昨日潜ってたようつべの遍歴を辿ってみた。電子の海をサーフです。まずは去年平沢のライブに行った時に、友達と「最近はようつべとかニコ動によく貼られてるんで、レアな映像見れていい時代になったねー」とか話してたのを思い出したんで師匠関係の検索。確かにニコ動からの転載が多いな。まあVOCALOID関連ってのもあるんでしょうけど。
最初に現在絶賛廃盤中のP-MODEL「電子悲劇/~ENOLA」の「Layer Green」を発見。んー、この疾走感とコーラスの妙が気持ちよくて最高!。ただ昔はPまでは興味が行ってなかったんだよね。P-MODELって「美術館で会った人だろ」みたいなパンクでテクノポップなイメージがあったんで。音楽性だと今でいうならポリシックスか(笑)。でも後期のこの辺りになると、かなりサイバーなテクノ感が強くて、その後のソロに通じる部分も多くてかなり好き。普通にCD売ってるのスルーしてたからなぁ…。あぁー、あの時買っておけば今ヤフオクで悩む事もないのに。まあ今年こそ頑張って
亜種音を買いますよ!
そしてこれはMEIKO姉さんが歌った「Layer Green」。平沢関係ではこれが一番合ってるかな。歌詞を読みながら聴くとまたひと味違いますねー。女性ボーカルでも違和感ないし。
そして合成音声と言えば、前にもリンク貼った覚えがある「PC-6601が歌うタイニーゼビウス」。もうこれ聴いてるとノスタルジーの洪水で泣きそうになるわ。ちなみに俺が一番最初に触ったパソコンは、従兄弟が持ってたPC-6001mkIIなんだ。「アスピック」とか「フラッピー」、もちろん「タイニーゼビウス」もプレイした。データレコーダでのロードは大変だったが、あんなピーガーって音がプログラムになるのかと思うと感動したよ。でも「惑星メフィウス」とか「はーりぃふぉっくす」などのAVGは、一度死ぬと再ロードが大変過ぎて挫折したが(笑)。あとスペハリは箱が飛んでくるだけなのに、あの完成度の高さには驚いたなぁ。
そしてパソコンサンデー!オヅラさんは相変わらずだな(笑)。この放送見てたのは念願のFM-77AV40を購入し、ベーマガ読んでプログラム打ち込んだりしてワオワオしてた頃ですね。富士通マシン買ってる時点で当時からマイナー路線まっしぐらだ(笑)。ただ皆あえて違うマシン買ったりしてたんだよ。今では壮大過ぎる話だが、「ディーバ」とかほぼ全機種で発売してたんで。確か友達全員合わせれば98以外は網羅してたような?。そして山下章の誰でも知ってる攻略とか懐かしい(笑)。あとこの番組副音声でデータ配信したりもしてたんだよな。
それと今では考えられないが、当時はパソコンソフトのレンタル屋とかがあり(もちろんアングラですよ)、一緒にコピーツールとかも貸し出してたんで、それでプロテクト外してコピーして返却するという(笑)。でも大概コピー物って途中でバグって先行けなかったりするんだけどね。もちろんちゃんとソフトも買いましたよ。さっきの「ディーバ」とか「
ロストパワー」とか色々。あとX68Kは喉から手が出る程欲しかった…。
セコメントをする