2009-02-24
さて、先日のK-1 MAXですが、やはり長島の試合は何だかんだで手に汗握りましたね。キックの新鋭や強豪がK-1に参戦しても、やはりルールの違いと大会場のプレッシャーか、思った様な結果を残せないことが多い為、正直どうなるか分かりませんでしたが、1回戦でHAYATOにKO勝ち、2回戦でカットによるTKOで残念ながら終了でしたが、まさに今後に続く…といった幕切れで、初参戦としては上々だったと思います。
今まで早い段階での勝利が殆どだったので、やはり後半スタミナが多少切れたか?と思う場面もあったが、あの気持ちの強さは素晴らしいと思うし、何よりまだキックのキャリアは1年半くらいしか無いのだ。しかも負けたとはいえマイナスイメージは殆どないわけで、これからもFEGからオファーは来るだろうし、TBSも是非使いたいところだろう。それに試合後の号泣シーンを見ると、まだまだこれから成長して面白い試合をしてくれそうで、非常に楽しみでもある。
それにこの人、キックの前に総合をやったり日本拳法もやってたりと、非常に器用な選手ですよね。コスプレの方は正直どうかと思うが(笑)、キャラとしてはどの選手と絡んでも面白いので。ちなみに今回はマクロスFのコスで入場でしたが、やはりTBSと言うことで気を利かせたのかな。それとコスってる時緊張の為か、たまに不安そうな表情になるんですよね。試合の方は全然平気なのに(笑)。
しかし今時のオタを見て思うことは、ある程度サブカルチャーが市民権を得た時代性もあってか、皆非常にオープンですよね。俺達の時代は、当時の宮崎事件の余波もあって、下手をすればオタク=犯罪者ぐらいに見られた、いわば魔女狩りの時代だったので。ネットなんか存在しない時代のTVメディアの力は強大だったのだよ。
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